育毛剤おすすめランキング!効果・即効性は?【私の写真付体験】

育毛剤のデメリットとは?【効果や副作用に関する大事なこと!】

薄毛対策は色々あるけれど・・・


薄毛治療がメジャーになり色々な育毛剤が市場にあふれている現在ですが、皆さんは育毛剤についてどう考えていますか。

特に、メリットやデメリットについて考えた事はありますか?

メリットは、ズバリ“髪の毛が生えること”に尽きると思います。

では、デメリットは?!

育毛剤にもデメリットは数多くあります。

しかし、それらのデメリットは使用する前には気がつかないことばかりなのです。

ここでは、そんな育毛剤のデメリットについてご紹介していきますので、これから育毛剤を始めようという人はデメリットを充分に理解してから“育毛ライフ”に挑んで下さい。

すぐに効果が出ない


インターネットで通販されている育毛剤には「30日間全額返金キャンペーン!」というセールスコメントを掲げているものが多いです。

育毛に関して知識がない人が見たら「30日間使って毛が生えなかったら、全額返してくれるのか?」と思ってしまいますね。

でも、実際には30日で効果が出る育毛剤なんてありません。

と言うか、人間の毛髪は30日間では生えてきません。

通常、人間の髪の毛は男性では3年から5年周期、女性は4年から6年周期で生え替わります。
ですから、いくら効果がある育毛剤を使用しても30日間で毛が生えるなんて言うことはないのです。

事実、30日間返金キャンペーンを行なっている育毛剤メーカーも、効果があるかないかは90日程度経過してから判断することを推奨しています。

ネット通販している育毛剤はドラッグストアなどで市販されていませんから“テスター”とか“試供品”がありません。

そのため、それらの代わりに “肌に合わなかったり試用感が悪かったら返金します”という主旨で行なっているサービスが返金キャンペーンなのです。

薄毛の原因はいろいろ!効果が出ない場合も


男性の薄毛の原因の大半はAGA(男性型脱毛症)と言われているので、多くの育毛剤もそこをポイントに治療をする成分を開発、配合しています。

しかし、薄毛の原因はそれだけではありません。

勤務先や家庭環境でのストレスが原因で血行不良や睡眠障害に陥り発症してしまう薄毛もありますし、飲酒や喫煙、不規則な生活により薄毛が発症する場合もあります。

更に、脂っこい物を好んで食べる人は皮脂の分泌が多くなるので、頭皮の毛穴が詰まって薄毛を発症する場合もあります。

これらの薄毛はAGAが原因ではないので、AGAを治療する育毛剤を使用しても効くはずがありません。

これは、“デング熱”に感染した人が「熱が出た」といって風邪薬を服用しているようなものです。

ですから、安易にドラッグストアやネット通販で「売れているから」という理由で育毛剤を買うのも見当違いになる可能性があります。

医薬部外品は効果が弱い


ドラッグストアやネット通販で販売されている育毛剤は“医薬部外品”です。

医薬部外品とは、適用する症状に効果があると認められるが副作用を発症しない程度まで効果を弱めた製品です。

ですから、誰でもが購入できますが、効果の有無は“時の運”と言ったところかもしれません。

医薬品は副作用が心配

医薬品とはお医者さんに処方箋を書いてもらって調剤薬局で購入できる薬品です。

そのため、入手するには薬品代の他にお医者さんに診察してもらう診察料がかかります。

しかも、AGA治療に関しては健康保険の適用外なので、実費精算になってしまいます。

AGAの治療にはフィナステリドとミノキシジルという成分が配合された治療薬が処方されます。

医薬品なので市販品よりは高い効果が期待できますが、“全身の毛が濃くなる”“心機能の低下”“男性機能の低下”などの副作用が多く報告されています。

いくら薄毛が治ると言っても、健康と引き替えにするのはどうかという人は止めた方がいいかもしれません。

お金がかかる


ここが一番のネックです。

育毛剤は継続して使用しなければ意味がありません。

どんな育毛剤でも、コレと決めたら最低3ヵ月以上使用しないと効果の有無は確認できません。

育毛剤が1本1万円前後の価格です。

定期購入による値引きがある商品もありますが、それでも7~8千円以上はかかります。
これにシャンプーやサプリメントなどを併用すると、1ヵ月の負担金額は1万5千以上かかると思います。

これが毎月になるのですから、かなりヘビーなものになりますね。

薄毛治療は対処療法


症状を治療する方法に“根本治療”と“対処療法”があります。

根本療法とは、投薬や手術などで“病気そのものの完治”を目指す治療方法です。

これに対して対処療法は“症状を軽減する”ための療法なので、完治を目的としていません。

では、育毛剤はどちらに分類されるでしょうか?

例えばAGA治療の育毛剤の場合、男性ホルモンと結合する悪玉酵素“5αリアクターゼ”を抑制するものが多いです。

この場合、育毛剤を使用することで5αリアクターゼを抑えているわけですから、育毛剤を中止すれば5αリアクターゼは元の状態に戻ってしまうのです。

従って、育毛剤は“対処療法”なのです。

ですから、育毛剤を使用することで薄毛が改善されたとしても、その状態を維持するためには育毛剤を使い続けなければいけないということになります。

育毛剤が1本1万円で毎月1本消費するとしたら、一生年間12万円を出費しなければならない計算ですね。

育毛剤の最大のデメリットは、根本治療でないということかもしれません。

結論!総合的にみて一番おすすめできる育毛剤は?

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