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育毛剤の有効成分ミノキシジルとは?【血行促進と育毛の関係】

ミノキシジルとは?


ミノキシジルは、血管を広げる効果がある薬品です。

1960年代にアップジョン社(現ファイザー製薬)が高血圧の服用薬として製造したのが始まりです。

その後、血管を拡張し血流を増やすと、髪を育成する効果が発生して脱毛症が改善するという効果が発見されたため、1980年代に同社が脱毛症の治療薬としてミノキシジル成分を2%配合した外用薬“Rogaine(ロゲイン)”の発売を開始しました。

もともと、高血圧患者のための血管拡張薬だったミノキシジル成分ですから、過度の服用は低血圧などの副作用を引き起こすことが発見されたため、液状の外用薬としての販売となっているそうです。

血流改善と育毛の因果関係は昔からあった

私が育毛剤を使い始めた1980年代頃から、育毛剤には血流を促進させる効果がありました。

当時はバイクに乗ることが多かったのですが、育毛剤を付けてからヘルメットをかぶると出先で頭皮が汗でビッショリということがよくありました。

血流が良くなって頭皮が熱く感じることも、しばしばでした。

頭皮をブラシでポンポン叩くなんていう療法もありましたね~(゜o゜)

育毛剤と専用ブラシなんて商品もありましたから!

当時は“血行を良くして頭皮を軟らかくすると毛が生えやすくなる”と言われていました。

血圧と血管拡張


では、血管を拡張して血流を増やす(良くする)と育毛に効果があるというメカニズムについて考えてみましょう。

まず、血液の役目ですが、酸素や栄養を運んだり二酸化炭素や老廃物を運び出すという運送を担当しています。

次に雑菌やウィルスが体内に侵入してくると、それらを攻撃して守る役割をしています。

心臓から出た血液が体内を循環して再び心臓までもどってくる時間は約1分ほどです。

従って、血管は太く弾力があるほうが血液はズムーズに流れることができるのですが、高血圧の人は血管が細くなっているので血流が悪く(血が流れにくく)なっています。

すると、細い血管に無理矢理大量の血液を流そうとして、心臓から送り出す圧力(これが血圧です)を大きくする必要がでるために血圧が高くなるのです。

例えば、水を流すときにホースの先をそのままにした状態と口を指でギュッと握った状態では、水の勢いが変りますね。

ホースの口を狭くするほど水が流れにくくなるので、水にかかる圧力が大きくなるのです。

これを解決するには、ホースの口を広く(握っていた指を離す)して水を流れやすくしてやれば良いということです。

血管の話に戻しますと、高血圧の人は血管の内側が細くなってきているので血流が悪いため、血管を広げて血を流れやすくすることで血液が流れやすくなると言う理屈です。

その結果、血流の量が増加して血圧が下がるのがミノキシジルが血圧を下げるメカニズムなのです。

血流と細胞の活性


髪の毛が成長するために必要な栄養素は、血流によって運ばれてきます。

人間の体内には細かい毛細血管が網の目のように張り巡らされて細胞に栄養に栄養や酸素が運ばれてきます。

頭皮にも毛細血管が張り巡らされていますから、毛根部のあるに毛母細胞や毛乳頭に栄養分が届いて髪の毛が育つのです。

血流不足になると?

肥満などで血管の内側にコレルテロールが蓄積したり加齢によって血管が細くなると、血流が悪くなり栄養不足で脱毛してしまいます。

更に血流不足の状態が続いていると、年を重ねるごとに毛細血管が消滅していくことも判明しています。

毛細血管が消滅してしまったら、血流がなくなるので栄養素や酸素は運ばれてこなくなりますから、永久的に毛が生えなくなり結果的に“ハゲ”という状態になります。

そうなってからでは手遅れです。

毛細血管が消滅する前に対策を講じなければ、回復不可能になってしまいます。

ミノキシジルで血管が拡張し血流が良くなれば、全身の細胞に酸素や栄養素が充分に届くので、全身の細胞が元気になります。

毛細血管が残っているうちに、早めの手当が肝心なのです!!

血流改善だけではダメ!


頭皮や毛根部に栄養を届けるのは血流の仕事ですが、そもそも髪の毛が成長するために必要な栄養が不足していないかを考えることも忘れてはいけません。

前にも言いましたが、血流は運搬担当です。

積荷は栄養分です。

いくらトラックが台数多く快調に走っても、積荷が無くては意味がありません。

工場に向けてトラックを走らせても、資材を積んでいなければ製造作業はできないということです。

毛髪工場に栄養という資材が届いてこそ髪の毛が育つのですから、薄毛に悩む人は日頃から育毛に必要な栄養素を摂取することを心がけていなければいけません。

髪の毛に必要な三大栄養素


タンパク質、ビタミン、亜鉛です。

タンパク質は動物性と植物性があります。

動物性タンパク質は、肉、魚、卵などに含まれていますが、脂肪分を多く取ると頭皮の毛穴詰まりの原因になるので気を付けましょう。

植物性タンパク質は納豆や豆腐などの豆類が摂取しやすいと思います。

ビタミンは、レバー、青魚、乳製品などに含まれるビタミンB2とサケ、マグロ、バナナ、ナッツなどに含まれるB6を意識して摂りましょう。

魚介類やゴマ、植物脂に含まれるビタミンEには血管拡張作用があります。

亜鉛はビタミンの吸収効率を上げる栄養素です。

牡蠣や魚介類などに含まれますが、日常生活ではなかなか必要量の摂取は難しいので、サプリメントを利用するのも効果的です。

結論!総合的にみて一番おすすめできる育毛剤は?

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